「肥満治療薬って実際に効くの?」「副作用は?体重はどのくらい減る?」——そんな疑問を持っている方に向けて、164kgから肥満治療薬を飲み始めた僕が1ヶ月後のリアルな結果を正直に報告します。
1ヶ月の体重変化:164.2kg → 158.8kg(-5.4kg)
3月13日から肥満治療のお薬を飲み始めて1ヶ月ちょっとたちました。リアルに書いていきます。
結果として体重は落ち始めました。3月13日は164.2kgありましたが、今日4月16日は158.8kgです。5.4kg減りました。
しかし最近は体重減少がとまっています。食べ過ぎなのか?とか考えますがやれることを坦々とやっていくしかないのです。
食欲への効果:夜食が自然に減った
食欲は確かに昔より減りました。最も大きな変化は夜食を取らなくなったことです。でも本音は、正直まだ夜食を取りたいです。
大事なことは夜食を取らないで済むレベルまで食欲が落ちている、ということなのです。自然に我慢できるレベルまで食欲が落ちているのです。
肥満治療薬を飲んでいても、食べすぎる日はある
ちなみに今日のお昼ごはんですが、食べすぎました。具体的には、ご飯2杯、ラーメン、鳥の唐揚げ、ウインナー3本、ほうれん草の茹でたもの、です。
カロリーにして約1900kcalです。
医療ダイエットをしていて、食欲が減っていてもこういう日はあります。夕ご飯は、ご飯1杯、味噌汁、野菜、にする予定です。
大切なことはこういうことなんです。食べすぎても挽回する。そしてそれはお薬を飲んでいて、食欲のコントロールがお薬を飲んでない時より楽に出来るからこそ、出来ることなのです。
『夜食を取らないのを継続する』
たとえ結果がでなくても、です。継続することが大切だと思うのです。

ドカ食いしてしまった日の立ち直り方
ダイエットに励んでるあなたもこういう日が必ず来ます。めちゃくちゃ食べて、もう何もかも投げ出してしまいたい!という日が来ると思います。
そういうときは思い出してください。
あなたは頑張っています。今まで努力したのです。ドカ食いをした自分を許してあげてください。勇気を持って自分自身を許してあげてください。そして、また僕と一緒にダイエットを始めましょう。
再スタートを切りましょう。
大丈夫。継続することがダイエットの秘訣です。
また、今から頑張りましょう。
待てない人は、自費の医療ダイエットも選択肢のひとつ
僕は大学病院で保険適用の治療を受けていますが、受診まで数ヶ月待ちでした。今すぐ始めたい方には、自費の医療ダイエットという選択肢もあります。信頼できる病院や肥満外来で出してもらうのが一番安心できると思います。
ただし、デメリットもあります。詳しくはこちらの記事で確認されてくださいね。
