医療ダイエット 保険適用は1年待ち?160kgの僕が実際に経験した現実

「医療ダイエットを保険適用で受けたい」と思ったとき、最初にぶつかる壁が待ち時間です。僕は実際に肥満外来に予約の電話を入れて、その現実を思い知りました。この記事では、160kgの僕が保険適用の医療ダイエットに挑戦して経験したこと、そして待ちきれない人への現実的な選択肢をお伝えします。

180kgから160kgまで落としたが、ここで止まった

180kgで命の危機を感じてから、自力で160kgまで落としました。しかしここからなかなか減らなくなってしまいました。

ですが、重い体で無理に歩くなどの運動をすれば、膝を壊し一生「散歩」などの運動を楽しめなくなるリスクがあります。
160kgの今、医師からウォーキングを禁止されている僕が選んだ最短ルート。

それは、医療の力で安全に「歩ける体重」まで落とすことでした。具体的には、ダイエットに効果のある薬を医療機関から処方してもらい減量をすすめようという作戦です。

保険適用の肥満外来に予約の電話をかけた結果

ところが、いざ一歩を踏み出そうとした僕の前に、高い壁が立ちはだかります。

近所に保険適用で医療ダイエットができる専門病院を見つけ、期待に胸を膨らませて予約の電話をかけました。しかし、返ってきた言葉は衝撃的なもの。
『最短で4ヶ月後になります』
医療の力を借りるスタートラインに立つことすら、簡単ではありませんでした。

4ヶ月待って受診したら、さらに半年待ちと言われた

待ちに待った4ヶ月後、お医者さんと話した結果。
まずは検査入院しましょう。
糖尿病かギリギリのところですので、検査してもし糖尿病なら糖尿病の治療ということで同じ薬を処方してもらいましょう。
という結果に。2週間ほど検査がてら入院してきました。

結果、糖尿病ではない、とのこと。
嬉しいんですが、おかげで薬が出るのにあと半年かかるらしいのです。

それまでは自力で頑張るしかありません。
とはいえ、国の方針でそうなってるので仕方ないのです。

保険適用の医療ダイエットは、最悪1年待ちが現実

このように現状、保険適用で医療ダイエットをしようとすると下手すると一年待ちというのが現実です。
僕は今体重が160kgありますから、保険適用でじっくりのんびり体重を落とします。ですが、普通の人は一年間も待ちきれないんじゃないかな。

今すぐ始めたいなら、自費の医療ダイエットという選択肢

そんな人には自費での医療ダイエットをオススメします。
この方法なら自費で高くなりますが、お薬もすぐに処方されます。そして、信頼できる病院や肥満外来で出してもらうのが一番安心できると思います。

ただし、デメリットもあります。詳しくはこちらの記事で確認されてくださいね。

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