【雑記】食欲という本能の強さに驚いたお話

雑記

入院生活で襲いかかる深夜の空腹

現在、病院で睡眠障害と肥満の治療のため入院中。
病院食のみの生活も約1ヶ月が経過しました。

普段は睡眠導入剤を飲んでスムーズに眠れるのですが、今夜は違う。
お腹が減りすぎて眠れないのです。

仕方なく、音楽を聴いたりYouTubeを見たりして気を紛らわせるものの、効果なし。
食べ物系のショート動画を見ているうちに、気づけばヨダレが止まらないレベルに。

食欲の暴走—深夜にカレーを手で食べる

インスタントラーメン、焼肉、コンビニ弁当、ポテトチップス…
次々と食べたいものが頭を支配する中、あることを思い出しました。

「予備として買っていたパックごはんとレトルトカレーがある!」

しかし、スプーンがない。
でもそんなことは関係ない。

「インドの人は手で食べる。ならば、僕もできるはず!」

結果、手で器用にカレーを食べました。
驚いたのは、その味。ハチャメチャにうまかった。

強烈な食欲との向き合い方—ダイエットは長期戦

食べ終わって手を洗ったとき、思ったことはひとつ。
本能って、こんなに強いのか。

100kg痩せることを目標にしている以上、今後もこういった衝動に襲われると思います。
しかし、根本的な対策は難しいです。あの圧倒的な食欲に、小細工が通じるとは思えないのです。

それでも、痩せてみせうと思っています。
今夜の出来事を忘れず、次の対策を考えながら進んでいきます!