ダイエット停滞期の乗り越え方|体重が2週間動かないときに僕がやっていること

「体重が全然減らない…もうダイエットをやめようかな」——停滞期はダイエットをしている人なら誰でも経験します。この記事では、180kgから減量中の僕が、体重が動かない時期にどう考えてどう行動しているかをリアルに書いています。

停滞期にやってはいけないこと——自分を責めない

体重が減らないとき、絶対に自分を責めないことが大切です。
大事なのは、「体重が減っていないんだな」と事実を受け止めること。
そして原因を探るためにデータを活用することが、前向きなダイエットにつながります。

体重記録のデータで原因を探る

僕の記録を見返すと、一週間に一度体重が増えていることがわかりました。
理由は、入院中に週一で外泊してストレス発散のためにたくさん食べていること。
つまり、停滞期の可能性もありますが、ストレス食いが影響しているかもしれません。

ダイエットの停滞は「体のSOS」かもしれない

ストレス食いが原因ならば、今の環境がストレスを生んでいるということ。
これは「環境を変えなさい」という体のSOSかもしれません。

僕は180kgまで増えた過去がありますが、それは体のSOSを無視し続けるという、ある種の才能があったからかもしれないと思っています。

ダイエットは、自分の本当の声に気づき、生活習慣を変えていく過程なのだと感じています。