ダイエット中に食べすぎても後悔しなくなった理由|長期戦で痩せる人のメンタル術

「また食べすぎてしまった…」と罪悪感を感じるたびにダイエットをやめたくなっていませんか?この記事では、数年単位でダイエットに取り組む僕が、食べすぎても後悔しなくなった考え方とメンタルの保ち方を解説します。

停滞期は16日間続いている——それでも焦らない理由

ダイエット中、体重減少の停滞期は約1ヶ月ごとに訪れ、個人差はありますが2週間~1ヶ月ほど続くそうです。
僕も今ちょうど16日間体重が減っていない状態ですが、数年単位でダイエットをすると決めているので、のんびり乗り越えます。

ドカ食いを「失敗」と考えなくなった

最近、ドカ食いを失敗と考えなくなりました。
ダイエットは生活習慣を正し、最終的に適正体重へ向かうこと
一生続けるものだからこそ、食べ過ぎを理由に自己否定する必要はないのです。

大事なのは「全体として体重が減っているか」だけ

ドカ食いしたということは、自分がそれを求めたということ。
大切なのは、「ドカ食いしても全体として体重が減っているか?」を確認すること。
もし減っていなければ、どうすれば満足できるかを考えることが重要です。
この視点を持つことで、食べ過ぎを「失敗」とは思わなくなり、前向きにダイエットを続けられるようになりました。