【ダイエット方法論】第3ステップ:自分の勝ちパターンを作る

方法論

ダイエット成功のカギ!「勝ちパターン」を見つけよう

これまでに「ダイエットの正しい知識をつける」「適切な目標設定をする」といったステップを進めてきましたね。今回は、ダイエット成功のラストスパートとも言える「自分の勝ちパターンをつくる」について解説します。これは少し難しいですが、一度確立できれば、ダイエット成功は目前です。

過去の成功体験から「勝ちパターン」を探す

過去に「これをしたら体重が減った」という経験はありませんか?例えば、

  • 部活をしていた時、体重が増えなかった
  • 合宿免許に行ったとき、体重が増えなかった

このような成功体験がある場合、なぜその時痩せたのかを分析しましょう。例えば、部活をしていた時の体重維持には、以下のような要因が考えられます。

  • 学生時代の食事内容
  • 間食の回数と内容
  • 水の飲み方
  • 運動による消費カロリー

実際に消費カロリーを調べると、17歳・170cm・60kgの男性が10kmマラソンを走ると約630kcalを消費するそうです。これを基礎代謝量に足すと、体重を維持できる食事量が見えてきます。こうして過去の環境を分析することで、自分に合った「勝ちパターン」が明確になります。

痩せた経験がない人は「仮の勝ちパターン」を試そう

もし過去に痩せた経験がないなら、僕が勝ちパターンを見つけた考え方を参考にしてみてください。

僕は「囚人や軍人は太れない」という視点から、

  • 入院して病院食だけを食べれば痩せる

という仮説を立てて実践しました。その結果、驚くほど体重が減ったのです。これが僕にとっての「勝ちパターン」になりました。

人それぞれ勝ちパターンは違いますが、自分に合った方法を見つけて継続できれば、ダイエットは成功に近づきます!