
先週(9/13時点)の体重は160.4kgでした。今週の記録をつけながらふと気づいたことがあります。4週間前の体重が、ちょうど160.4kgだったのです。
減ってない。正直、ガッカリしました。でも、これはチャンスでもあります。4週間分のデータがあれば、1日にどれだけカロリーを摂れば体重がトントンになるのか、そのラインを計算できるからです。
今週の記録
| 日付 | 体重 | 摂取カロリー |
|---|---|---|
| 9月7日(月) | 159.8kg | 3,864kcal |
| 9月8日(火) | 161.0kg | 2,800kcal |
| 9月9日(水) | 160.2kg | 2,765kcal |
| 9月10日(木) | 159.8kg | 2,894kcal |
| 9月11日(金) | 159.2kg | 4,221kcal |
| 9月12日(土) | 161.0kg | 3,005kcal |
| 9月13日(日) | 160.4kg | 2,767kcal |
「太らないライン」が見えてきた
4週間分の総摂取カロリーから逆算した結果、僕の場合は1日およそ3,000kcal摂取すると、体重は増えも減りもしないということが分かりました。もともと週の目標摂取カロリーを18,000kcal(1日平均約2,571kcal)に設定していたので、この目標自体は間違っていなかったことになります。
72週間で20%——僕は「普通の人間」だった
実際にゼップバウンド(マンジャロ)を打ち始めてからの体重増減を測ってみると、目標は「72週間で20%減」とするのが妥当だと分かってきました。これは僕が当初思い描いていた目標より控えめですが、臨床データとぴったり一致します。つまり僕は特別に効きやすい人間ではなく、いわゆる「普通の人間」だったということです。
目標を下方修正します——5年半かけて80kgへ
ゼップバウンド(マンジャロ)は72週間の治療後、6ヶ月間の休薬期間を挟めば再治療できるそうです。そこで、以下のような治療計画に目標を立て直しました。
| フェーズ | 種別 | 期間 | 開始体重 | 終了体重 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 減量(72週) | 2026/07/14〜2027/11/30 | 165.4kg | 129.6kg |
| 1 | 休養(26週) | 2027/11/30〜2028/05/30 | 129.6kg | 129.6kg |
| 2 | 減量(72週) | 2028/05/30〜2029/10/16 | 129.6kg | 101.9kg |
| 2 | 休養(26週) | 2029/10/16〜2030/04/16 | 101.9kg | 101.9kg |
| 3 | 減量(72週) | 2030/04/16〜2031/09/02 | 101.9kg | 80.0kg |
この計画なら、無理なく確実に痩せられます。5年半という時間はかかりますが、絶対に達成したいので構いません。今回の肥満治療は命が懸かっています。どんなに時間がかかっても、確実に成功させたいと思っています。
保険適用を待たずに医療ダイエットを始める選択肢については、こちらにまとめています。
ただし自費診療は、保険と違って費用が全額自己負担で、継続的にかかります。診察で副作用や費用の説明をよく聞いたうえで、判断してください。
