ひとり暮らしでダイエットが続かない理由|自分の食欲取扱説明書を作って気づいたこと

「なんとなく食べなければ痩せる」——それで痩せられる人はいいのです。でも僕のように、それだけでは痩せられない人間もいます。この記事では、何度も試行錯誤して気づいた自分の食欲パターンと、ダイエットに最適な環境の見つけ方を話します。

自分の食欲について、深く知っていますか?

自分の食欲について深く知っていますか?なんとなく、食べなければ痩せない、と考えていませんか?もちろん、それでも痩せるならそれで正しいのです。ですが、僕らのようになんとなく食べないでおこうでは痩せない人間もいるのです。

僕の食欲取扱説明書——3つのパターン

例えば僕の場合。

  • コーヒーを飲むと一時的に食欲がおさまる。
  • 普段から食欲を我慢してるので、軽く食べるということができない。軽く食べると食欲暴走の引き金になる。
  • ひとり暮らしをすると無意識に甘える。具体的にはUber Eatsを頼んだり、24時間空いているスーパーに行ったり。

実家暮らしが僕にとって最適な環境だとわかった理由

僕は今実家暮らしです。実家だと親の目があります。食べるなと親は言いません。理解してくれてるので。ですが、無意識の甘えは消えます。自室に食べ物をおいてません。実家なので近くにコンビニしかないです。しかも歩いていくには苦痛な距離です。

ひとり暮らしでダイエットが続かなかった理由——環境を変えて試した結果

何度も何度も色々なことを考えて住む場所を変えました。

  • ひとり暮らしでも近くにコンビニがなければいいのではないか?
  • 寮みたいなところだと食事を用意してもらえるから痩せるのではないか?

結果として僕にとっては実家が、食欲にとっては程よい緊張感でいられるようです。

実家暮らしは甘えではない——自分に最適な環境を選ぶことがダイエットの戦略

実家は甘えだとか有象無象のいうことはどうでもいいです。自分にとってどの環境がもっともいい環境なのか?ダイエットにはそういう冷静な目も必要なのだと思います。