160kgで夜食を食べると命懸けになる|逆流と窒息リスクのリアルな話

「夜食を食べて死にそうになる」——大げさに聞こえるかもしれませんが、160kgの僕にとってこれはリアルな話です。肥満・無呼吸症候群・47歳という条件が重なると、夜食は本当に命懸けになります。

久しぶりに夜食を取ったら、眠れない夜になった

先日、久しぶりに夜お腹が空いて夜食を取りました。ご飯とおかずとインスタントラーメンと。ハチャメチャにおいしかったのですが、寝るときになってしまったと思いました。

これでは眠れない。
下手に寝ると死ぬ。

お腹が苦しいのではない——寝ている間に逆流して窒息しそうになる

お腹が苦しくて死にそうとかいうのではありません。160kgも体重があると注意しないとホントに死ぬのです。

無呼吸症候群でただでさえ、息が止まりやすい。歳も47歳で若い頃のようにいかない。となると、寝ている間に食道を逆流して死にそうになるのです。今まで何度か経験しています。

結局のところ、眠っているようで眠っていない。横にはなったけど、気道確保最優先で明け方までうつらうつらとしていました。朝になったらお腹の調子も良くなってきましたので、それから少し寝ました。

サノレックスで夜食がなくなっていたから、忘れていた

サノレックスを飲んでいて、自然と夜食を取らない日が続いているので忘れていました。
夜食は取りすぎると下手すると死ぬ。

軽いものでも危ない——春雨ヌードルでも逆流する

ちなみにこれは胃にものがたくさん入っていればいるほど危ないのですが、軽いものでもお腹に入ってると逆流してきます。なので、夜食に春雨ヌードルとかも僕は駄目ですね。