サノレックスによる肥満治療を3月13日から続けています。ゼップバウンド投与まであと3ヶ月、現在の体重と正直な感想、そして肥満治療薬の歴史から見えてきたことをお伝えします。
サノレックス投薬2ヶ月の体重変化

サノレックスの投薬による肥満治療を3月13日から続けています。結果を見ていきましょう。
- 164.2kg(3月13日)
- 159.4kg(4月13日)
- 160.2kg(5月5日)
思い出しました。昔、サノレックスによる治療をした時も確かこんな感じでした。効かないことはないんだけど、思ってたほど効かない。
治療終了の6月、そして9月のゼップバウンド開始時の体重予測
多分ですが、治療終了の6月12日には161.4kgの気がします。ゼップバウンドによる投薬治療は8月かららしいです。ちょっと遅目に計算して、9月1日からスタートと考えてます。その時には155kgを切るのが目標でしたが、現実を見ると165kgを切るくらいなら頑張れてるかなという感じです。
ただ、サノレックスを飲み始めてから夜食は本当になくなりました。ずっと夜食をなくしたくて仕方ありませんでした。このまま夜食を取らなければ、もしかしたら160kgを切るくらいで9月1日を迎えられるかもしれません。そうなればベストですね。
目標を立てるのは大切ですが、現実を見つめる方がダイエットには効果的なようです。現実を見つめて、環境を変える。体重が変わらなければ環境を変え続ける。
肥満治療薬の歴史——実はまだ開発途中だった
皆さんに、一つお伝えしたいことがあるのです。痩せ薬と開発された時期について調べました。
- 漢方薬(1000年くらい前)
- サノレックス(1960年代後半)
- アライ(1990年代後半)
- GLP-1受容体作動薬(2010年代後半)
なかでもアライやGLP-1受容体作動薬(ゼップバウンドもここに含まれる)が日本で承認されたのは以下の通りです。
- アライ(2023年3月27日)
- ゼップバウンド(2024年12月27日)
つまり、肥満治療のお薬はまだ少ないし、開発途中なんだと思うんです。
食欲には明確な個人差がある——これは努力の問題ではない
また個人的感想ですが、食欲には明確に個人差があります。サノレックスを飲んで実際そう感じました。これは努力がどうのこうのというレベルではないです。
あと30年もすると、肥満治療は努力とは別次元の話というのが一般的になると僕は思ってます。