「1ヶ月で10kg痩せる」という目標を立てて、挫折した経験はありませんか?ダイエットの目標設定には正解があります。この記事では、180kgから減量に取り組む僕が実証した「月2%以下」という目標設定の根拠と、挫折しないための考え方を解説します。

「月10%減」は体に悪い——正しい知識がまず必要
ダイエットを始める際に最も重要なのは、「正しい知識を知ること」です。誤った情報を信じると、無理な目標設定や健康リスクを伴うダイエットにつながります。例えば、「1ヶ月で体重の10%を減らす」といった目標は非現実的であり、かえって体に悪影響を及ぼします。
ダイエットの目標設定は「月2%以下」が正解
正しい知識を得た後に行うべきなのは、「適切な目標設定」です。おすすめの目標は「1ヶ月で体重の2%以下の範囲で減らすこと」。このペースであれば無理なく続けられます。例えば、180kgからのダイエットを実践している僕自身も、この方法で無理なく減量に成功しています。
個人的には体重の3%くらいまではいいのではないか?と思うのですが、国や学会の基準では月に1〜2%くらいの減量がいいらしいです。なので、僕も2%以下を推してます。あとは、経験上このくらいであれば無理なく食事制限できると思います。
脂肪1kgを落とすのに必要なカロリーは7,200kcal
脂肪を1kg落とすにはカロリーでいうと7,200kcalとなります。つまり月に1kg脂肪を落とそうとしたら、毎日240kcalくらい減らす必要があるわけですね。
目標設定の3ステップ
目標設定をスムーズに行うために、以下のステップを踏みましょう。
- 現在の体重を確認する
- 目標体重を決める
- 1ヶ月で体重の2%以内の範囲での減量を目指し、日々たんたんと継続する
ダイエットは禁煙と同じ——何度失敗しても続けることが大事
あなたにダイエットの知識の中で最も大切なことを教えちゃいます。
ダイエットは禁煙と一緒で何度も失敗するものと考えておいてください。だから食べ過ぎたときに、食べ過ぎたからダイエットは無理だ、と考えるのではなく次頑張ろうでいいんです。
どんなダイエットも継続することで結果が出ます。そして継続するためには習慣化することが大事であり、そのためには無理をしてはいけません。無理するとなんでも続かないものです。
ダイエットは継続することが大事なので、何度失敗しても何度でも継続しましょう。なので現実的で無理のない計画を立てることが、ダイエット成功の鍵となります。
