ゼップバウンド治療10週目|就寝時間を早めたら夜食が減った記録

先週(9/13時点)の体重は160.4kgでした。今週はお腹があまり空かない週で、正直「今週は摂取カロリーも抑えられているだろう」と思っていたのですが、記録をつけてみると意外な結果でした。

今週の記録

日付体重摂取カロリー
9月14日(月)160.6kg3,510kcal
9月15日(火)160.0kg2,167kcal
9月16日(水)159.8kg1,918kcal
9月17日(木)158.6kg2,781kcal
9月18日(金)158.8kg2,893kcal
9月19日(土)159.6kg3,498kcal
9月20日(日)160.6kg2,653kcal

週の総摂取カロリーは19,420kcal、目標の18,000kcalは少し超えてしまいましたが、平均すると1日2,774kcal。「あまり空腹を感じなかった週」という感覚のわりには、しっかり食べていたようです。

夜20時に睡眠導入剤、21時就寝——これが大当たりだった

今週から、夜20時に睡眠導入剤を飲んで21時には寝るようにしてみました。結果は大当たりでした。夜食の回数が、これまでと比べて相当減ったのです。

夜遅くまで起きていると、どうしても食欲との戦いになる時間が長くなります。単純に「起きている時間を減らす」という発想でしたが、想像以上に効果を感じています。

体重は増えたのに、データは前進していた

先週より体重は少し増えました(160.4kg→160.6kg)。数字だけ見ると落ち込みそうになりますが、週あたりの総摂取カロリーはむしろ減っています。夜食の回数も、無理なく着実に減ってきました。

この調子で進めば、いずれ体重にも表れてくるはずです。データは嘘をつきません。

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180kgから医療ダイエットと食事管理で痩せていく記録。強すぎる食欲に悩む方へ、医療機関での治療(マンジャロ等)と、自力でのカロリー制限(置き換え食品)の2つのアプローチを元180kgの筆者が本音で比較・紹介します。
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