ゼップバウンド(マンジャロ)8週間目の記録|5mgにも慣れてきた——薬と工夫を組み合わせる大切さ

ゼップバウンド(マンジャロ)での治療8週間目の記録です。5mgにも体が慣れてきた今週、薬と工夫を組み合わせることの大切さを改めて実感しました。

ゼップバウンド治療8週間目の記録を表すイメージ画像

ゼップバウンド8週間目の体重・カロリー記録

治療開始時165.4kg、先週の体重159.8kgからのデータです。

日付体重摂取カロリー
8月31日(月)160.0kg4,178kcal
9月01日(火)161.4kg2,010kcal
9月02日(水)161.2kg2,113kcal
9月03日(木)160.8kg3,914kcal
9月04日(金)160.4kg3,693kcal
9月05日(土)160.8kg3,408kcal
9月06日(日)160.6kg3,155kcal

目標総摂取カロリー18,000kcal 総摂取カロリー22,471kcal 平均摂取カロリー3,210kcal

太ってる人にしかわからない——夜食1000kcalの悔しさ

太ってる人にはわかるお話。一日我慢して我慢して我慢して、なんとか一日の摂取カロリーを死守した。でも、夜食で1,000kcal食べてしまった。一日の自分にとっては凄まじい努力の結晶が一瞬で砕けちった瞬間である。とても悔しくて悲しい。しかし、もっと悲しいのは周囲にわかってもらえないことなのだ。夜食食べるとか怠慢じゃね?とか言われるのだ。

太ってない人にはこの努力はわかるまい…
太ってない人にはこの悔しさは想像できまい…

ゼップバウンド5mgにも体が慣れてきた——万能ではない

ゼップバウンド(マンジャロ)5mgも身体が対応してきたようだ。お腹の減りは薬を使わないときよりはいいが、しっかり腹が減る。なるほど、ゼップバウンド(マンジャロ)はたしかに有効な薬ではある。ゲームチェンジャーとなりうる薬ではある。だが、万能ではない。

薬と組み合わせて効果を出す6つの工夫

痩せるための工夫はいるようだ。僕の場合、

  • 朝食のメニューの固定
  • 昼食のメニューもある程度固定
  • 毎食の時間の固定
  • お腹が空いてたまらんときはアイスコーヒーでごまかす
  • 夜食対策として寝る前の睡眠導入剤を飲む時間の固定
  • メンタル的に、成果は体重でなく摂取カロリーで判断する

これを徹底してなんとか痩せるモードに入れるようです。でも大切なのは、こういう生活習慣をしっかりと保つことでゼップバウンド(マンジャロ)を飲まなくなってもリバウンドが抑えられるのではないか?ということ。

体重コントロールは一生のテーマ——薬と工夫で乗り切る

僕にとって体重コントロールは、一生を通じてのテーマになるようです。僕の食欲は明らかに異常です。努力でなんとかなる範囲を超えてます。だからこそ、お薬と工夫で乗り切ることができれば、と考えています。

僕は太ってる人の味方です。一緒にダイエットしていきましょう!

保険適用を待たずに医療ダイエットを始める選択肢については、こちらにまとめています。
ただし自費診療は、保険と違って費用が全額自己負担で、継続的にかかります。診察で副作用や費用の説明をよく聞いたうえで、判断してください。

​努力しても痩せられないのは、あなたのせいじゃない。
180kgから医療ダイエットと食事管理で痩せていく記録。強すぎる食欲に悩む方へ、医療機関での治療(マンジャロ等)と、自力でのカロリー制限(置き換え食品)の2つのアプローチを元180kgの筆者が本音で比較・紹介します。
※個人の体験であり、効果や副作用には個人差があります。治療は必ず医師と相談してください。 免責事項