「肥満外来って2回目以降は何が変わるの?」と気になっている方へ。正直に言うと、大学病院の肥満外来は2回目以降もほぼ同じ流れです。この記事では、実際に通い続けている僕が、毎回の診察の流れとそこで新たに加わったことをリアルに報告します。

肥満外来の診察、毎回の基本的な流れ
実は肥満外来にいってわかったのは、初診の時も2回目以降もあまり変わらないということ。病院についたらまず受付して、そのまま血液検査と尿検査。終わったら看護師さんに受付表を提出して、血圧と体重を図りそのまま問診票記入。その後は看護師さんとお話して、お医者さんの診療です。あとは金額を支払って、薬屋さんでお薬もらって終了となります。
検査入院後に加わったこと——CPAP治療
ただし、検査入院以降はCPAPという機械を家で使うことになりました。CPAPというのは無呼吸症候群の人に貸し出される機械で、無呼吸の症状を軽くしてくれます。軽くしてくれるらしいのですが、この機械に慣れること自体が難しく…僕はまだ使いこなせていません。この辺の実情に関してもいずれ書いていきたいと思います。
CPAP治療が始まると、機械の貸出しの料金が病院の費用に追加されます。もちろん保険は効くので安心してください。
2ヶ月に1度の栄養指導——「あすけん」を勧められた
あとは2か月に1度、栄養指導が入ります。病院は一緒なんですが、栄養指導は単体で入っています。やることは体重を図って、栄養士の先生にいろいろなお話を聞きます。
前回栄養士の先生と話し合って、「あすけん」というアプリを入れて使おうということになりました。「あすけん」では体重や食事を記録して、カロリーを自動計算してくれます。
僕にとって「あすけん」単体で結果が出ることはありませんでしたが、カロリーの勉強とずれていた常識の調整に役に立ちました。のちにお薬での治療の時に「あすけん」で毎日食事を記録してカロリー計算をしていた知識と経験が役にたっています。
次回5月の診察、そして8月からいよいよゼップバウンド投与開始
次回は5月に予約を入れてます。栄養士の先生には体重が減った報告ができるので楽しみです。その後7月にも予約を入れてもらい、いよいよ8月から本命のゼップバウンドの投薬治療が始まる予定です。
この治療までにあと4キロ落として、155kgを切るくらいにしたいですね。ちなみに今年は140kgをきるのが目標です。あと19kg!